今回はアニメでも大人気なメダリスト。
なぜ?こんなに面白いのか!アニメの最新話、漫画を読んでる元スケーターが語るリアル過ぎる漫画の箇所をお伝えしていきます。
メダリストのここがリアルで面白いと思ったところ!
親達の世間話がリアル過ぎる!
スケート選手として11歳で初級のテストを受けるのはとても遅いと親達の世間話してますがリアルな意見です。おそらく、私も同じ風に思うだろうと思います。
中学上がる前(誕生日月)によりますが、バッチテスト6級まで取らない「全日本フィギュアスケートノービス選手権 」と大会に出れません。
大会の滑走前の流れがリアル
滑走順が1番だったり、滑走順が有名な選手の後だと本当に嫌でした。
リンクの側でウォーミングアップをしながら、自分の順番の前の人の演技をついチラチラ見てしまい。ジャンプが決まったり、高得点が出た後だと緊張とプレッシャーがリンクに入る前からのしかかります。その緊張感が漫画から伝わってきます。
本当にフィギュアスケートはお金がかかる
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司先生や作中でお金がかかるスポーツという事が何度か語られていますが、なぜ?そんなにフィギュアスケートはお金がかかるのか?
本格的にフィギュアスケートを始めるとシューズ10万、エッジ10万、合計20万円くらいでした。そして、エッジはそんなに頻繁に変えませんがシューズは子供が成長期なので(半年〜1年に一度くらい)買い換えます。
子供の頃、新しい靴を買うと言う事で初めて靴のカタログを見せてもらった時に、何度も0の数を数えました。
他にも個人レッスンや試合の衣装のスパンコールやダイヤモンドスパンコール、バッチテスト等、細い出費が沢山あります。
漫画ではいのりちゃんのママの作中の途中に仕事に行き始めたり、徹夜で大会の衣装を作っていたり本当に親や周りのサポートがリアルに描かれています。
プログラム構成が凄過ぎる!
アニメのOPの振り付けもカッコいいと思ったら、鈴木明子さんが振り付けをしてました。
そして、何より他のライバルキャラのフリーのプログラムの振り付け、音楽のセレクトも素敵。プログラムの構成のジャンプやスピン、点数計算もここまで漫画で書いてくれると漫画を読みながら最近のスケート事情が分かるのでとても勉強になります。
バッチテストの内容がリアル過ぎる!
初級のテスト内容がしっかり書かれており、こんなに詳しくエッジの使い方やバッチテスト詳しい内容描いてある漫画あったかな?と思うくらい詳し過ぎる内容。
この作者絶対スケート経験者だと確信させるような話でした。
メダリストの作者がやばかった!?
メダリストの作者がヤバいとXでバズってたので何がやばいのかと調べたら、ヤバいというより作者すごい!
メダリストの作者つるまいかだ先生がいかに凄まじいか
— 饅頭指揮官 (@VlUXLL5f7rmYDyc) 2025年1月7日
推し活で自分の推し声優さん主演のアニメ化までいったことですがその経路がもうNHKで1本番組作れるレベル#メダリスト pic.twitter.com/11YqSC04PL
漫画を読んでつるまいかだ先生が詳しすぎて絶対経験者では?と思っていたら本当に経験者だった。この漫画の熱意とやる気が人生カッコ良過ぎます。
おすすめフィギュアスケート漫画の紹介
この絵見た事ある!と思う方もいると思います。そう七つの大罪の作者鈴木 央先生の作品。私がスケートをしてる時にスケートの先生方もこぞって読んでいて、私のリンクでは話題だった漫画です。七つの大罪の前に書いた漫画で実は隠れた名作です。
スケート採点法が旧審査員法の採点なので、今とは少し違いますが王道の熱い漫画なのでフィギュア漫画もっと読んでみたいと思う方はおすすめです!

